コラム一覧
- 肩こりの原因は?
- 肩こりは大きく二つの原因から作られます。
一つ目の原因は顎関節にあり、食べ物を噛んだり歯を食いしばることで、肩の筋肉が顎関節の中へと引っ張られていってしまうことです。
二つ目は握力と腕の捻れによるものです。握力のほとんどは親指と小指で作られているのですが、親指側の筋肉の方が大きいために、掌から手首、肘、肩と、親指側に筋肉が捻れていきます。
こうして肩の筋肉が、顎関節に引っ張られ、腕は捻られながら引っ張られることで、ゆとりがなくなり肩こりとなります。
バランスケアでははしっかりと触診をして、患者様一人一人に合わせた施術をいたします。
- 腰痛の原因は?
- 腰痛の原因は足のねじれからきていることがほとんどです。
バランスケアでは、身体の軸となっている下半身をしっかり緩めていくことで腰痛の改善を行います。
他のマッサージ店ではあまりやらない、おしり周りの筋肉を緩めます。
それは、たくさん集まっているおしり周りの筋肉に引っ張られてつっぱっていることが多いからです。
また同時に股関節まわりも緩めるためです。
しっかりと触診をして、あなたに合わせた施術をいたします。
- 頭痛や眼精疲労の原因は?
- 頭痛や眼精疲労の原因の多くは「顎」にあります。
ご飯を片方の歯で噛み続けていたり、歯を食いしばったりすると、顎関節が萎縮していきます。顎関節にゆとりがなくなると、頭や顔や首からゆとりを引っ張って来るので、頭痛や眼精疲労が起こります。また、パソコン等を見る時にしかめっ面をする事で、目の周りの筋肉が萎縮することも、原因の一つです。
頚椎にへばりつき固くなった筋肉をはずし、後頭部へのゆとりに変え、また後頭部から頭頂部、顎、首へと筋肉をはずしながら伸ばしていくことで、噛むことで凝り固まっていた顎周りがゆるみ、首や頭全体のゆとりに変わっていきます。
ゆとりが生まれることで圧迫していたものがなくなり、頭痛の改善へとつながります。
- 疲れやすい身体と疲れにくい身体の違いとは
- 筋肉には人それぞれの身体の使い方の癖がつきます。筋肉の可動域が少なくなればなるほど、より多くのエネルギーを使わなければならなくなります。例えば『歩く』という行動をする時、可動域が100%ある人は、全ての筋肉を動かせるので疲れにくい身体と言えます。
一方可動域が30%の人は、30の筋肉で100の歩くをするために、余分なエネルギーを使わなければいけません。これが日常の作業全てに置き換えるとどうでしょうか。筋肉疲労によって疲れやすい身体を作ってしまっているのです。
全身の筋肉が凝り固まり動きが悪くなることで血行が悪くなり、何をするにも余計な力が必要となっているため、疲労感がたまりやすくなっています。そのような方は、手首、足首、首など、根本的なコリのはじまりといわれる所からねじれを外し、身体全体のバランスを整えていくことで本来の筋力が戻り疲れにくい身体へと変わっていきます。
また、筋肉のよじれによりリンパ腺が圧迫され、流れが滞ることで肌の荒れなどの症状が出ます。よって正しい位置に筋肉を戻すことで、血行改善、冷え性やむくみ、肌の荒れの改善へと繋がります。
- 頭痛を改善するには
- 頭痛は、顎関節の萎縮で頭の筋肉や目の筋肉も引っ張られ、めまいや耳鳴り等といった症状に繋がります。頚椎にへばりつき固くなった筋肉をはずし、後頭部へのゆとりに変え、また後頭部から頭頂部、顎、首へと筋肉をはずしながら伸ばしていくことで、噛むことで凝り固まっていた顎周りがゆるみ、首や頭全体のゆとりに変わっていきます。
ゆとりが生まれることで圧迫していたものがなくなり、頭痛の改善へとつながります。
- ほうれい線の原因と改善方法
- 年齢を重ねていきますと、水分量も減少していきお肌が、下がってしまいます。このお肌の水分低下が、ハリの低下やたるみを生み出します。
ほうれい線の原因は、頬の筋肉の衰えによる「たるみ」によるもの。具体的には、頬に付着する脂肪がたるみ、下に落ちることで、溝が深く目立ってくるのです。
ストレスによる噛みしめ、歯ぎしり、また、泣いたり笑ったりと顏も筋肉も使っているので、肩や腰と同じように凝ります。
凝り固まった筋肉は、関節や骨の奥にへばりつくのでその筋肉をはずしていきます。次に外してできた筋肉を伸ばしてゆとりに変えて元の位置に戻す事でシワやたるみを防ぎます。
また、小顔効果も期待できます。
- 眉間のシワを改善するには
- 楽しいときも怒っているように見え、相手にマイナスなイメージを与えかねない「眉間のシワ」。眉間にシワがあることで、せっかく可愛らしいアイメイクをしてもどうしても怖い顔に見えてしまう。そんなことはありませんか?眉間は、インドの女性がビンディーというストーンをつけ、仏像にも眉間に丸いものがあるなど、とてもパワーを秘めた神聖な場所だといわれています。そのため、眉間のシワは人相学の分野では悪相であり、「不幸を呼ぶ」とされる、とても損なシワなのです。
こめかみ、頬骨、眉、顎にへばりついた筋肉を順番に指ではずして伸ばすことで、筋肉が固まってできた皺やコリをゆるませ、本来の場所へ戻し疲れの原因やたるみを改善していきます。
- 不妊症・婦人科系の悩みを解決するには
- 不妊症・婦人科系の悩みの原因になっているのは、そけい部に負荷が掛かっているからかもしれません。そけい部に負荷が掛かると、筋肉が前側へ引っ張られていくので、その圧迫によって子宮周りも圧迫されます。ヒールの高い靴を履いていると、前側に負荷が掛かりやすいので、婦人科系の悩みがある方は気にしてみると良いかもしれません。
これらの悩みを解決するために、まずは歩き方の癖によってねじれてしまった筋肉を戻すために、一番負担の掛かり癖が強くなっている膝関節のコリをはずすところからはじめます。膝、膝裏、ふくらはぎ、足首とゆとりをつくっていき、次に鼠経部に集まった筋肉を背中側に伸ばし、癖を取り除きねじれた脚をまっすぐにします。
その後お尻まわりの筋肉をゆるめていくことで、股関節や尾骨にゆとりがうまれ、腰にゆとりがうまれそれを伸ばすことで、骨盤矯正や腰痛の改善につながります。